鯖釣山(山口県下関市豊浦町)

鯖釣山は、海沿いにある山です。標高は182mの小さな山ですが、その昔には日本軍の監視所があったようで、今でも山頂には監視所跡があります。つまり、元々見晴らしの良い山です。今でも山頂付近の樹木は伐採され、景色が見渡せるように管理されています。

この山から、海岸線近くを走る山陰本線を俯瞰することができます。

「ロケーション」

「撮影日(2020.7.18)」

・機材 Canon EOS kiss x3 / Canon EF-S 55-250mm 1:4-5.6 IS

山頂より、湯玉駅方面の眺め
同、海岸線 南側を望む

「撮影後記」

この山の存在は、風法師さんの「写真紀行 風に吹かれて」というHPに記事があり、知ったものです。

標高はそれほど高くないので、山登りとしては歯ごたえに欠けますが、山頂から線路までの距離、ロケーションいずれも俯瞰撮影にはもってこいの場所だなあと思いました。私が行った日は早朝で、線路が山の影となっており、霞もあったので写真としてはイマイチの出来ですが、時間、天候に恵まれると、良い写真が撮れる良い撮影地だと思います。なにより、のんびりとゆったり過ごしたくなる山頂です。山頂は広く、海側の景色も開けています。

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