霜降岳(山口県宇部市)

山登りが好きで、ヤマケイのガイド本を参考に、山口県内の山に登っていました。この山の事は知っていたのですが、標高も低く、見どころも少なそうなので未踏の山でしたが、鉄道の俯瞰撮影が出来るという事をネットで見つけ、であればと登ることにしました。ただ、ネットの記事では俯瞰撮影地が明確には分からず、行き当たりばったりの面もありました。

「ロケーション」

霜降岳は標高250mの山で、撮影地は中腹にあります。私は厚東川の方より登りましたが、登山口付近には駐車場がありません。登山道は幾つかあるようです。ここは昔、山城があったようで、中ノ城、本城、前城跡等の場所があります。登山口から幾つか分岐があり、「中城(近道)」と「本城・中城」との分岐を「中城(近道)」の方に登っていくと撮影地がありました。鉄道は山から見て西側に位置しています。

・分岐から中城(近道)を歩き、少しだけ景色が開けた所に大きな石があります。ここが撮影地です。

・JR西日本 山陽本線 宇部駅~厚東駅間の景色が見えます。

・ここは、徒歩以外のアクセス方法がありません。

(ここが撮影地 この岩の上に立って撮影した)

「撮影日 2020.6.20」

(機材:Canon EOS x3 / Canon EF-S 55-250mm 1:4-5.6 IS)

機関車EF210桃太郎が牽引する貨物列車 残念ながらごく一部しか見えない…
近郊型115系

「撮影後記」

ネットで探した記事の撮影地と同じ場所なのですが… 木々が生育してしまっており、撮影可能範囲が狭まっていました。もうこの画角のこの範囲しか写すことが出来ず… 山から撮影する場合は、木々の生育に伴い環境が大きく変化するというのを実感しました…

登山道も荒れており、登山者数も少なそうな感じの山でした。

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